借り過ぎ(5)

借り過ぎ(5)

カードローンを使う時に注意していることをお話をしてみたいと思います。
まずカードローンを使う方のみならず、その他いろいろなローンでお金を借りるなら、夫に借りる場合でも普遍的に言える概念として、借金は「借り過ぎないこと」を注意しなければならないです。
返せない借金というのは、自分よりまわりを不幸にしますので絶対にやめましょう。
とはいえ、カードローンを上手に使いこなすことでより有意義で充実した生活も送ることも可能にしますので、前向きに使うことはすばらしいことです。
絶対的な注意である「借り過ぎないこと」を必ず守るために、いろいろ細やかな注意事項を自分自身で、あるいは周囲から喚起してもらうことが次のステップです。

自分は自己管理がしっかりできるのか、注意してもらわないとできないのか、カードローンにおいても自分と向き合って、その長所を活かしながら注意して付き合いを深めていく必要があるでしょうね。
私の場合は、注意喚起というのをまわりからしてもらうほうが、実行にすすめやすい依存的な性格の傾向があるものですから、自分を過信せず、一応カレンダーなどには今月の返済額等を記入し、借り過ぎに注意の張り紙もしたうえで、夫と両親にも声をかけてもらうようにしています。
自己分析は大切です。